ブログ更新情報

ホームブログ更新情報 > 5分で日本トップクラスになれる? 2ケタの暗算

5分で日本トップクラスになれる? 2ケタの暗算

 

高校の数学は、ほぼ計算力。

 

計算力とは、速さと正確さをいいます。

 

計算が遅い人は、数学の勉強には圧倒的に不利です。

 

計算が速い人は、遅い人の何倍もの問題をこなすことができます。

 

 

 

 

15×15=

 

25×25=

 

35×35=

 

 

 

 

など、下1ケタが5の二乗を暗算でやる方法があります。

 

下2ケタは常に「25」となります。

 

15×15 の場合は、片方の1に1を加えて、

 

1×2=2 ・・・これが3ケタ目になります。

 

下2ケタは「25」ですから、答えは「225」。

 

以上です。

 

 

 

 

 

25×25 も、全く同じやり方です。

 

下2ケタは常に「25」。

 

2×2 の片方に1を加えて、

 

2×3=6 ・・・これが3ケタ目となります。

 

答えは、「625」です。

 

 

 

 

 

 

 

念のため、35×35 もやっておきます。

 

下2ケタは常に「25」。

 

3×3 の片方に1を加えて、

 

3×4=12 ・・・これが3ケタ目となります。

 

答えは「1225」。

 

 

 

 

 

 

 

これで、5の二乗は即座に求められるようになるでしょう。

 

「私は5の二乗の計算なら日本トップクラスで速いです」

 

と、履歴書の特技欄に書いておきましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(付録)

 

和と差の積を使えば、21×19 の暗算ができるようになります。

 

和と差の積とは、数学1で必ず学ぶ公式のことです。

 

(a+b)(a-b)=(aの二乗)―(bの二乗)

 

 

 

 

(例題)

 

 

21×19=(20+1)(20-1)

 

22×18=(20+2)(20-2)

 

23×17=(20+3)(20-3)

 

24×16=

 

31×29=

 

32×28=

 

 

 

 

 

これだけ見てわかる人もいるかもしれません。

 

わからなくても問題ありません。

 

先生に聞いてみましょう。

 

すぐにできるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月14日(木)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ・資料請求

メールでのお問い合わせ
このページの先頭へ