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「努力は嫌い」、「戦場の立ち小便」に注意したと言った人

 

5年ほど前、あるジャーナリストのトークセッションに参加しました。

 

セッションの後で、わりと長い時間を割いて質問に答えていただき、

 

働きながら勉強する通信制高校生らには、

 

世間の評価など気にせず、ぜひいろいろなことにチャレンジして欲しい、

 

といったメッセージをいただいたことをよく覚えています。

 

 

 

 

 

その方は、京都大学出身で、勉強はできないはずはないのですが、

 

「努力が嫌い」な人であり、

 

「戦場では木の近くで立ち小便をしない」

 

ことを知っていて命拾いした人であり、

 

がんを克服し、

 

最近のニュースによれば、東京のリーダーを目指そうとしているようです。

 

どういった政策をもっているかわからないので、

 

私がその方に投票するかどうかは未定ではあるのですが、

 

当時の私のブログをあらためて見てみました。

 

 

 

努力は嫌い

 

戦場の立ち小便

 

 

 

 

自分の言葉で語ることのできる、ユニークな方ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

(参議院選挙と知事選挙の違いについて)

 

先週末、参議院選挙がありました。

 

今度は東京では知事選挙があります。

 

参議院と、都知事などの首長は、職業が全く異なります。

 

参議院は、議会で票を投じることが仕事で、

 

知事、区長、市長、村長は、役所のトップです。

 

役所のトップであるということは、

 

所属する地方公務員全員のリーダーになるということです。

 

リーダーがちゃんと仕事をしているかどうかをチェックするのが議会のはずですが、

 

お辞めになった知事の件でいろいろと話題になりましたが、

 

議会がうまく機能しないことが問題となっています。

 

世界の東京がより魅力的な街になるにはどうすればいいか、

 

都民だけの問題ではなく、

 

みんなで考えてみたいことではあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月13日(水)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

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