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通信制高校生のプライド①あなたにしかできないこと

 

通信制高校生にしかできないことって、なんでしょうか?

 

アルバイトでしょうか。

 

毎日5時間、週6日30時間アルバイトをして進学費用を貯める全日制の高校生もいます。

 

全日制だとそれくらいが限界でしょう。

 

通信制なら、毎日8時間、週40時間、新人OLと同じくらいの仕事、

 

無理なくできそうです。

 

たしかに、社会人と同様に仕事をすることは通信制の学校制度本来の目的です。

 

しかし、

 

労働時間の長さが唯一の通信制高校生らしさともいえないでしょう。

 

社会人と同様に働く通信制高校生は、早く社会に出た若者として尊重されるべきではあります。

 

一方で、高校生でもあるわけですから、勉強との両立は不可避です。

 

が、全日制高校生のように毎日6時間の勉強もできません。

 

 

 

 

世の中には、通信制高校出身であることを恥じ、隠し、

 

高校時代の話題から避ける通信制高校出身者がいます。

 

Q&Aサイトにもそのような書き込みがしばしば見られます。

 

すべての通信制高校生が誇りをもって通信制をやっているわけではなく、

 

「しかたなく」通信制を選ぶしかなかったと考えている人もいるようです。

 

 

 

過去を恥じながら生きるのは苦しいことに違いありません。

 

誰にでも恥ずかしい過去の十や百はあるものの、

 

学歴など社会的な属性に恥じるのは一生の問題となってしまいかねません。

 

通信制高校生なら、やはりプライドが欲しいところです。

 

自分にしかできないことはなにか、

 

全日制高校生には真似のできないことはなにか、

 

そんな問いに答えを出すために行動する通信制高校生は、

 

プライドをちゃんと兼ね備えた独立した個人だと思うのです。

 

通信制高校生のあなたにしかできないことを模索してみませんか。

 

参考までに、何人か例を。

 

・スーパーでアルバイトをしながら、「未来の小売り」について考えました。

・昼はショップ店長として運営と経理をやっています。

・弁護士事務所でアルバイトしながら宅建の資格を目指しています。

・芸能活動をしているけど、ひそかにペットの勉強をしています。

・昼はラーメン店でバイトして、夕方からボクシングジムに通っています。

・午前は受験勉強、午後はスポーツクラブ受付、夜は通信制高校の勉強。

・憧れのアパレルショップ店員になれました。

・将来のことは決まってないけど、100万円貯めて世界を回ってくる。

・ブランド店でアルバイトしているけど、本当は保育士になりたいから専門行く。

・実はオーディションに挑戦中。落ちまくりです。

・自作の絵が売れてる。メルカリとかでびっくりするくらいおかね貯まった。

 

あなたにしかできないこと、きっとあります。

 

 

 

 

2017年6月15日(木)

鹿島学園池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

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