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通信制高校生のための就活指南⑨ 「決して後悔しない」ために

 

 

7月も下旬になりましたので、

 

高校生の就職希望者は今月中に、

 

8月に訪問する会社を決定することになります。

 

 

 

 

 

東京だけで3000社以上ある中からどう選ぶかは、過去の記事で述べた通りです。

 

 

通信制高校生のための就活指南⑧まとめ

 

 

 

 

 

就職することについて、まだ気持ちが定まっていない人がいるかもしれません。

 

進学したい、

 

あるいは追いかけたい夢がある。

 

 

 

 

 

 

そんな状況だとすれば、

 

就職活動は、会社を訪問するところで一旦、終了とします。

 

 

 

 

 

 

訪問して、働きたい会社が見つかればそれでよし、

 

それほどの会社に出会うことがなければ、就職活動を中止し、

 

進学などの準備にすぐ切り替えることも可能です。

 

この期限は、8月のなるべく早い段階がいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

会社の訪問、説明会では、会社は仕事の魅力について、

 

就職活動する高校生に対し、一生懸命に語ってくれるはず。

 

そんな大人と出会い、

 

「この人を信じて賭けてみよう」

 

と感じる就活生も少なくありません。

 

 

 

 

 

 

もし、そう感じることがないなら、

 

それはよほど就職することを身体が拒否しているとしか思えません。

 

そんな状態で就職して、徐々にうまくいくことなどあるのでしょうか。

 

 

 

 

就職は、入社時が最もフレッシュであらゆる知識に対して吸収力がある時で、

 

時間の経過とともにフレッシュな心は惰性に打ち消されてゆくものです。

 

 

 

 

最初の段階で、フレッシュな期待がもてないようでしたら、

 

就職以外の、進学などの道に切り替えることも必要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

大学に進学するなら、受験勉強や急きょのAO入試対策が必要ですが、

 

専門学校を想定しているなら、今一度、

 

専門学校なら受験ないから楽、は正しい判断か

 

を参照したうえで、プロになる決意ができるかどうか、

 

自身に問い、最終決断をし、

 

「私はもう決して迷いません。日本を代表できるくらいのプロを目指します。」

 

という思いを学校関係者・家族に説明し、理解を求めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月20日(水)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

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