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通信制高校生のための就活指南⑩ 会社訪問の服装

 

服装と言葉づかいには、オフィシャルとカジュアルがあります。

 

簡単にいうと、

 

公式の場で使われるもの、私用で使われるものです。

 

 

 

 

就職活動は公的な活動ですから、オフィシャルな装いが必要です。

 

全日制高校なら制服がある場合が多いので、迷うことはありませんが、

 

通信制高校生には標準服はあっても、制服がない場合がほとんどです。

 

オフィシャルな服をもっていない人が多いでしょう。

 

オフィシャルな制服を模した、カジュアルな標準服(EASTBOYなど)を常用している人もいますが、

 

俗にいうナンチャッテ制服はどうみてもカジュアルなので控えなければなりません。

 

 

 

 

 

職場にはその職場にふさわしい装いがあるものです。

 

職人さんの職場と、

 

事務職さんの職場とでは、

 

訪問する服は違ってあたりまえです。

 

判断がつきにくい場合は、高校の教員に、問い合わせてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

バリバリのオフィス勤務の場合はスーツになるでしょう。

 

東京ではクールビズでネクタイを締めている人はほとんどいません。

 

上着も着ていない場合が多いですが、

 

会社訪問で上着をもっていないのは少しラフ感が過ぎるようです。

 

汗をかきますからフェイスタオルなどがいいでしょう。

 

 

 

 

 

場合によっては、すぐにスーツを買いに行く必要があるかもしれません。

 

男子は裾直しに時間がかかる場合がありますので急ぎましょう。

 

スーツは成人式を意識して高価なもの(15万円前後)を購入する人もいますが、

 

着る機会が少ない場合は、廉価なもの(2万円前後)を購入する人もいます。

 

新卒高校生の場合は、アルバイト所得が十分にあっても、

 

あまり無理することはありません。

 

会社の上司よりいいスーツを着ていたら気まずいでしょう。

 

 

 

 

慣れない装いで、神経をつかいますから、

 

なかなかの気苦労がありますが、

 

同世代も頑張っていることを想像して、乗りきっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月26日(火)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

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