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苦手なことのほうが頑張れる

 

子どもの頃、スポーツが得意だった子がいたと思います。

 

その子は、日本代表選手やプロ選手になっているでしょうか。

 

そうではないことがほとんどではないでしょうか。

 

意外なことですが、

 

得意なことより、

 

得意でも何でもなかったことで大成することのほうが多いように思います。

 

 

 

たとえば、

 

 

 

勉強が得意じゃなかった東大生、

 

人の前に出るのが苦手な芸能人、

 

手先が不器用な職人、

 

教えるのが苦手な教師、

 

お金がなかった起業家、

 

地盤ゼロの政治家、

 

芸術に無関心な家で育った芸術家、

 

文章が下手な作家、

 

もともと身体が弱いインストラクター、

 

もともと心が弱いカウンセラー

 

などなどいくらでもいます。

 

 

 

 

 

 

 

こういったケースは決して一部の少数派ではなく、

 

聞き方によっては多数派ではないかとも思えます。

 

 

 

 

 

 

 

得意なことがある人は、

 

自分より得意な人をみて、

 

自信を失い、心が折れてしまうことがあります。

 

どの世界でもそうですが、

 

上には上があるもの。

 

遠すぎる上の上のさらに上の姿をみれば、

 

憧れる想いよりも、

 

単に自信喪失しても不思議はありません。

 

 

 

 

 

苦手意識がある場合は、

 

自分が得意でないことをわかっているので、

 

そもそも喪失する自信はもちあわせておらず、

 

できないのが当然という前提でチャレンジャー精神をもち、

 

上にいる人に憧れる想いを持ち続けられるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、得意なことがない、ということそのものには何の問題もなさそうです。

 

苦手なことや未経験なこと、

 

得意じゃないけど強く憧れていることにチャレンジするほうが

 

自分の可能性を追求できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年10月27日(木)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

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