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やりたいことは何か、を知るために。

 

2007年以降に日本で生まれた子どもの半分は、107歳以上であることをWHOは推計しています。

 

人生は100年以上。これがすでに共通認識となっています。

 

80歳くらいで死にたい、なんていう中年の甘い夢はもはや戯言。

 

死にたくても死なせてもらえない国に生まれたからには、

 

まだ人類が経験していない100年以上の人生をどう生きるかを真剣に計画する必要があるはずです。

 

 

 

 

一方、今の日本では、20代の人生は、10代で決まってしまうことが多いのが現実です。

 

有名大学の学生は、小学校の頃からずいぶんと勉強し、

 

プロ選手も、小さい頃から一筋にやってきていることをみれば、

 

生まれて最初の20年で何をしたかで20代以降の人生を大きく決定することも実感できます。

 

20代になってから何かを1から始めるのは個人の自由ですし、

 

そういったチャレンジは価値があると思いますが、

 

社会に素直に受け入れらるかどうかといえば、なかなか難しいシステムであるようです。

 

30歳が22歳と同じ新入社員として扱うことが想定されていないのでしょう。

 

 

 

そんな閉鎖的な日本のシステムと、

 

100年以上の人生の狭間で、

 

高校生は自分の人生をデザインすることになります。

 

人生を80年くらいと見積もってきた大人のアドバイスなど信用することはできません。

 

長い人生をどのようなステージにしていくか、

 

遠い未来の自分をイメージするには想像力が必要です。

 

人間には他の生物よりも高い想像力が備わっています。

 

目をつぶって100年の人生を想像してみましょう。

 

どんな人生を過ごすことができれば悔いのない生き方と思えるでしょうか。

 

そこから、やりたいことが見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月17日(日)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

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