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納豆は海外で売れるか

 

昨日の昼前、サンシャインシティーの気になる情景。

 

20歳前後と思われる若い金髪の外国人観光客の女性が

 

パックの納豆を箸で食べていました。

 

日本人でも外で立ったまま納豆を食べ歩く人を見たことがないので、印象的でした。

 

 

 

 

 

 

納豆は外国人が嫌いなイメージが強いですが、

 

フランス人は同じ発酵食品であるチーズが好きなので抵抗がないという

 

話を聞いたことがあります。嘘か本当か知りません。

 

 

 

 

 

 

テレビの経済ニュースで外国に納豆を売り込む日本企業の努力する姿を観たことがあります。

 

納豆は少しずつ海外でも認知されているのでしょうか。

 

アニメドラゴンボールがフランスでは80%を越える視聴率だったそうで、

 

なんだか日本人が好きなものはフランスでも必ず売れるんじゃないかと勘違いしそうですが、

 

現実はそんなに簡単なことであるはずもないでしょう。

 

 

 

 

 

 

納豆を愛するひとりの日本人の、

 

「これを絶対に世界に普及させてやる!」

 

みたいな気概の結果が、納豆を立ちながら食べるファストフード的な光景になったのか、

 

あるいは、日本人にとってのラーメンやカレーのように、

 

「NATTOヲ発見シテ食ベ方ヲ工夫シタワレラノ成功ダ」

 

と受け入れた地域の独自の文化として定着しつつあるのか。

 

 

 

 

 

 

 

私たちの多くはラーメンを食べるたびに中国に感謝しませんし、

 

インドに感謝しながらカレーを食べることもありませんが、

 

納豆が外国文化と融合して、新しいNATTOという新しい食品となり、

 

小腹が空いたときのファストフードとして世界に認知される日が来るかどうか、

 

売り込む日本人の努力と、受け入れて工夫する地域の文化と、

 

どのような関係になってゆくのか、

 

あるいはやはり嫌われたまま相手にされないのか、

 

ほんの少し気になった日曜の昼でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月19日(月)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

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