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通信制高校生にとっての重要ワード「自由」と「両立」

 

全日制高校生は、学校の中が生活のすべてにほぼ近い。

 

外の世界といえば、塾やアルバイトくらいだろうか。

 

学校を中心に生活していれば、何の問題もないのが全日制高校だ。

 

 

 

 

同じことを通信制高校生がやれば、

 

全日制高校生と比較されることは必至だから、

 

「全日制より学力が低い」

 

「適応力がない」

 

「何か悪いことをしたんじゃないか」

 

などとあらぬ疑いをかけられる恐れすらあるかもしれない。

 

 

 

 

通信制高校生は、全日制高校生のマネをどれだけやっても、

 

評価につながることはあまりない。

 

通信制高校生の評価は、学校に行く時間が極端に少なくて済む分、

 

「何をしたか」。

 

 

 

 

高校生活の短い期間でやれることなど、あまりない。

 

何かすごいことをやらなければ、などと無理に考える必要もない。

 

 

「働きながら勉強する。」

 

「芸能活動しながら高校を卒業する。」

 

「写真撮影技術の向上。」

 

「漫画を描いて応募。」

 

「小説を書き貯める。」

 

「音楽活動で創作と演奏。」

 

などなど、高校卒業となにかを「両立」させることこそ、

 

通信制高校生が「おちこぼれでない」評価の形であると言える。

 

両立させなければならない、などと思う必要はないが、

 

通信制高校生には全日制高校生にはない自由がある。

 

自由は明るい言葉ではあるが、

 

怖い言葉でもある。

 

自由には、冒険やチャレンジが必要だからだ。

 

冒険やチャレンジの成功か失敗かの結果などはどうでもいいのが若さの特権。

 

自由を徹底的に生かした「両立の高校生活」を楽しめれば通信制高校生としてエリートといえるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月13日(日)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

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