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高校1年生4月、地元から離れる時

 

通信制高校は「学ぶ意欲のある」「勤労青年」のための制度です。

ひきこもりの人ためにあるわけではありません。

通信制高校に入学したからには仕事に恵まれることは大事です。

チャレンジ精神にあふれた人は都心部で働こうとしますが、

いつまでも地元から離れられず、

近所のスーパー、コンビニ、ファストフード、居酒屋あたりで

楽にアルバイトする発想から離れられない人もいます。

交通移動がめんどう、

家の近くが安心、

といった理由だとは思いますが、

通信制高校に入学したなら、

ぜひともチャレンジ精神を養っておきたいところです。

地元バイトは地元の全日制高校生に任せておけばいいのです。

全日制高校生と同じようなアルバイトをしていては、

通信制に入学した意味を見つけることは難しいでしょう。

通信制は、一歩間違えるとただ楽なだけの3年間となってしまい、

チャレンジ精神のない楽な日々に慣れてしまうと

将来の可能性を広げるチャンスに恵まれないことになりかねないのです。

 

アルバイトをするなら、

例えば同じハンバーガーチェーンでも、地元の住宅地だと

子連れと中高年の客、主婦と学生のアルバイトが多い。

御茶ノ水や高田馬場あたりの学生街だと客もアルバイトもほぼ学生、

大手町や虎ノ門だと客層はビジネスマン、

赤坂や六本木だと外国人、

原宿や表参道、代官山だとオシャレな人が多い。

 

接することになる人のタイプが都心部と地元とではずいぶん異なります。

通信制高校に入学したならば、地元に引きこもるべきではありません。

さっさと地元を離れ、

広い世界に飛びだし、

さまざまな大人と接し、

知らない世界をたくさん見て、

経験の幅を広げるべきです。

 

通信制の高校1年生にとって大きな価値は、

働くことに対する適応力をつけること、

疲れていても勉強と両立すること、

卒業後の目標をしっかりもつこと、

こういった高校生活ができれば、

通信制を有意義に生かした尊敬すべき高校生として、

誰にも恥じることなく自信をもった生き方ができるに違いありません。

 

 

池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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