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覚悟しとけ。今年の就職は厳しいだろう。

 

 

 

通信制高校生に限った話ではないが、

 

就職希望の高校3年生、

 

この時期は資格検定の勉強、

 

就職する業界や会社についての研究で忙しいはずだ。

 

 

 

 

昨年は高卒の就職率が記録的な高さで、

 

経済が上向いたと感じた専門家も多かったのだが、

 

今年に入って急激な円高。

 

日本企業の多くは輸出で儲けているので、

 

1ドル120円だったものが105円になった現実をみれば、

 

大企業の儲けが大幅に減ることは間違いないだろう。

 

大企業が儲からなければ、中小企業も儲からない。

 

国も県も市も儲からない。

 

儲かっていれば、新卒を多く採用したくなるものだが、

 

儲からなければ、採用をひかえたくなるのが企業の当然の考えだ。

 

 

 

 

 

さて、高校3年生で、就職を考えている人は、

 

今年の就職が思いのほか厳しくなることを覚悟しておけ。

 

 

 

競争を勝ち抜くために、資格の勉強はもちろん、

 

「なぜその業界を選ぶのか」

 

「なぜその企業を選ぶのか」

 

自分の言葉で説明できるように準備しておくこと。

 

 

 

 

 

そして、最悪の事態を想定しておくこと。

 

災害に備えておくことの大切さを学んだように、

 

厳しい就職を想定し、進学も再検討してみること。

 

 

 

 

 

短大に進学すれば就職の可能性は高卒よりは広がる。

 

受験は、推薦やAOが主で、一般受験は少数派だ。

 

学費が不足しているなら、短大には通信制もある。ずっと低額だ。

 

 

 

 

また思いきって大学進学に切り替えることも、今ならお奨めする。

 

AO入試で、就職希望から進学希望に変えたことを、志望理由にできるはずだ。

 

今年の就職戦線について、厳しくなるかどうかは、まだ公表されていないが、

 

世の中の情勢をみて、早め早めに準備していきたいものだ。

 

 

 

 

 

 

5月11日(水)

鹿島学園通信制学習センター

池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

 

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