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高校3年生で進路を決めていない人へ

 

 

高校3年生の5月になって、

 

大学へ行く人は受験、

 

就職する人は資格、

 

未来の可能性を広げるためにずいぶんと努力しているはず。

 

 

 

 

自分が目指すべきゴールが見えている人は、ゴールだけを目指して走ることができる。

 

ゴールが見えていない人は、集中できずに苦しむ。

 

 

 

 

決して、怠(なま)けようとか、さぼろうとか、ラクしようと考えているわけではないのに、

 

むしろ本気で真剣になりたいと願っているにも関わらず、

 

気持ちと身体が一致しないのはゴールが見えていないことが主因だ。

 

 

 

 

 

進学や就職に希望がないと、

 

不安、捨て鉢、無気力、などに襲われるのは当然だ。

 

 

 

 

 

ゴールが見えていても遠すぎたり、

 

ぼんやりしていたり、

 

自分で決めたゴールでなく、親や教師や世間が決めたゴールだったりすれば、

 

一見、しっかりとしたゴールがあるように見えていても、実は弱かったりする。

 

自分のゴールについて思考錯誤し、思い悩むのは、健全な思考過程である。

 

 

 

 

ゴールをどのように設定するか。

 

大学の合格通知、就職の内定、といった数か月後の試験をゴールにするのはよい。

 

だがそれはあくまで短期的なゴールだ。

 

 

試験に受からなければ失業、飢えてしまう時代ならいざしらず、

 

試験というゴールだけで真剣になれる人はきっと何かに飢えた人だろう。

 

 

 

 

豊かな社会に育った私たちは、短期的なゴールに加え、

 

中期的なゴールももっておきたい。

 

 

「大学で経済学を学び、先進国の未来を調べること」

 

「技術立国日本から世界で優位になれる機器を開発して豊かな社会に貢献すること」

 

「就職して国際的サービスを学び、海外からの観光客に日本で感動してもらうこと」

 

 

 

ゴールの、そのまた先にあるゴールについて思い続け、

 

塗り替えて、また塗り替えて、

 

それでもまだしっかりした輪郭はみえないが、

 

思考錯誤の過程そのものが、貴重な経験になるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、進学にしても就職にしても、

 

英語は必要だ。

 

ゴールについて迷っていても、英語だけはやっておくといい。

 

プラスになることはあっても、決してマイナスになることはない。

 

 

 

 

 

TOEICテスト 7月24日。

申込みは6月13日まで。ネットかコンビニで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿島学園通信制学習センター池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

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