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通信制高校で好成績をとってAO入試や推薦入試で大学進学

 

私立大学進学者で、一般受験をする人は、全体の半数。

 

この人たちの多くはそこそこ優秀な高校で毎日勉強しています。

 

かなり多くの受験生が小学校低学年から中学受験の勉強をやってきていますから、

 

高校で勉強をサボったとはいえ、

 

高校2年から家庭教師をつけたり塾や予備校に通って、

 

そこそこ有名な大学を受験します。

 

平均程度の学力の高校生が一般受験で受からないのはこれが最大の理由です。

 

高校生になってからスポーツ選手を目指すことは不可能ではありませんが、

 

小学生で優秀なスポーツチームに入っている選手にはなかなか勝てないのと同じ理屈です。

 

 

 

 

 

中高一貫校は首都圏に集中していますので、

 

地方の高校生にとっても、平均程度の学力の高校生にとっても、都内の大学には入りづらくなっています。

 

 

 

 

 

もう一方の私立大学進学者の半数は、付属高校の持ち上がりと推薦、そしてAO入試。

 

 

こちらは、どちらかといえば受験勉強にはあまり強くないタイプでもOKです。

 

 

 

 

指定校推薦は、高校入学時点から好成績をとらなければならないので、

 

「どうせ一般受験してもムリだから指定校推薦で大学に行きなさい。」

 

親からそう教育されるケースが多いようです。

 

 

いや、うちの親は特にそんなことは言わなかった、

 

そして優秀な人たちに混ざって一般受験などとても自分にはできない、

 

という人にとって、AO入試は有利となるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

働くことと勉強することを両立する通信制高校生は、その経験の中から自分のテーマを決められるはずです。

 

 

 

「レストランで新人の指導をすることで教育の大切さを知った」

 

「事務の仕事をする中で法律の意味について考えさせられた」

 

「アパレルショップで外国人のお客様と接する中で英語の重要性を思い知った」

 

「スーパーで試食販売をすることで営業・経営についてもっと知りたくなった」

 

 

 

そんな経験があるのではないでしょうか。

 

ない人はちょっとだけ仕事の取り組み方を改善すればいいのです。

 

 

 

 

 

私が大学で学びたいテーマは〇〇です、

 

といえるためにはどのように仕事に取り組むべきか、考えてみましょう。

 

充実した仕事の経験と勉強の両立が、大学進学にたいへん有利に働きます。

 

AOは偏差値で決めるわけではないので、東京都内の有名大学も射程圏内です。

 

レポートと期末試験はしっかりと5をとっておきましょう。

 

 

 

 

 

 

2016年5月30日(月)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

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