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道具を使える、ということ

 

エレベーターの中で、

 

外国人女性がSNSの英文を両手で打っていました。

 

わ、すごい速い。

 

わずか1分弱の間にかなりの量をこなしていました。

 

使いこなしてるなー。

 

人類は道具を使いこなして進化してきたんだと納得しました。

 

 

 

 

あれ、私はなんか道具使えるかな?

 

なにもないぞ。

 

パソコンも英語も大して使いこなしてないしなー。

 

 

 

 

あ、そうだ。

 

包丁とフライパン、使えるぞ。

 

高校生のとき、池袋の珈琲ショップでアルバイトして、

 

3カ月間、ひたすらナポリンタンとピラフを作り続けたっけ。

 

あのアルバイト経験がなかったら何の道具も使えないところだった。

 

危なかった。

 

アルバイトしてよかったなあ。。

 

 

 

 

 

 

最近、人気の道具といえば、

 

英語。

 

プログラミング。

 

統計。

 

投稿動画サイト。

 

 

 

 

形のある道具よりも、

 

ソフトウェア、アプリといった道具が増えているなあ。

 

書道家にとっての筆、

 

野球選手にとってのバットやボール、

 

受験生にとっては辞書、問題集、参考書、

 

料理人にとっての包丁、フライパン、

 

 

 

形がある、なしに関わらず、

 

道具を大切にし、使いこなすことが人の力になると感じます。

 

通信制高校生は全日制高校生より、道具を使いこなす機会が多いかもしれません。

 

道具を使いこなすことが自分の強みになると信じて、

 

これから生活の中に入ってくる様々な道具をチェックしつつ、

 

道具のよき使い手になりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月11日(土)

鹿島学園通信制学習センター池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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