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アルバイト求人で落ちる人はちょっとしたことで改善できる

 

アルバイトの応募でなかなか採用にならない人は、

 

求人情報サイトに問題があるかもしれません。

 

特に、大手メディアの、よくコンビニに置いてある無料情報雑誌、

 

あれに求人募集が載ると多くの応募者が集まるため、

 

なかなか採用されない現実があります。

 

 

 

 

 

条件のいいアルバイトになると、

 

2~3人の募集に対して数百人が応募することも珍しくありません。

 

そういったアルバイトは優秀な大学生が採用になる可能性が高い場合が多いので

 

通信制高校生にはなかなか採用の機会がないかもしれません。

 

 

 

 

 

そこで、そういった求人サイトを利用しない応募のしかたを覚えておきましょう。

 

まず、働きたいお店、会社を自分で探します。

 

そこのウェブサイトをみて、求人情報があれば問合せをしてみましょう。

 

高校生不可、とあっても、通信制高校生なら、採用になる可能性はゼロではありません。

 

勇気を出して電話してみましょう。

 

以下にスプリクト(台本)の一例を書いておきますので、

 

事前に5回、声に出して練習してみることをお奨めします。

 

 

 

 

 

(電話で)

プルルル・・・・・・プルルル・・・・

 

「はい、〇〇店です」

 

「アルバイト募集でお電話させていただきました、〇〇と申します。

 

恐れ入りますが、ご担当の方をお願いできますでしょうか。」

 

「あ、はい、少々お待ちください」

 

「店ちょ~、電話ですよ~、アルバイトの募集です~」

 

「はい、お電話代わりました、店長の〇〇です。」

 

「お忙しいところ恐れ入ります、アルバイトの応募で問い合わせさせていただきました。

 

高校生なのですが、通信制なのでフリーで働けます。応募できるでしょうか。」

 

「そうですか、高校生は採用していないのですが、まあ一応、応募してみてください。」

 

「ありがとうございます。履歴書はどちら様にお送りすればよろしいでしょうか。」

 

「じゃ私にお願いします。」

 

「恐れ入りますが、店長のお名前、もう一度お願いできますでしょうか。」

 

 

 

 

 

といった会話になろうかと思います。

 

電話をする時間は、飲食店なら忙しくない時間の午後3時~5時がベスト。

 

カフェなら逆に午前中やお昼どきのほうが忙しくない場合もあります。

 

東京の中心部と、郊外でも異なりますので、

 

お店の都合を想像してみましょう。

 

 

 

 

 

 

求人サイトではなく、自分でお店や会社を調べてみると選択の幅が広がります。

 

池袋サンシャインキャンパスではこれまで、この方法で多くの通信制高校生が、

 

全日制高校生にはマネのできないアルバイトの機会を得ました。

 

スポーツクラブのインストラクター、

 

ウェブデザイナー、

 

好きなブランドのショップ店員、

 

輸入雑貨中心のお気に入りの店、

 

秘書、

 

税理士事務所事務員、

 

 

 

 

 

 

こういった仕事は求人広告ではなく自分で選んで勝ち取るもの。

 

より多くの中から仕事を選ぶ、

 

やりたい仕事を勝ち取る、

 

この経験は通信制高校生にとって希望あるキャリアの第一歩となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月12日(日)

鹿島学園通信制学習センター池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

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