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誇りある通信制高校生であるために

 

通信制高校生は、

 

高くプライドをもって生きていけるよう計画を立てなければならないと

 

鹿島学園池袋サンシャインキャンパスは真剣に考えています。

 

 

 

 

 

 

通信制高校生だからこそできること、

 

全日制高校生には決して真似のできないこと、

 

そのような活動とセットで高校卒業までを考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

高校生の間にたっぷりと蓄えた知識と経験とお金。

 

これが備われば高校卒業後の選択肢はかなり広がります。

 

大学に行くなら筆記試験のないAO入試や推薦入試が有利となるでしょう。

 

これまでの知識と経験を生かして、

 

大学で法律を、経済を、国際文化を、教育を学びたいといった志望理由が書けるのです。

 

 

 

 

 

 

就職するならアルバイトで責任ある仕事をしてきた経験と、

 

あなたが望む未来のあなたの理想的な姿を語り、

 

あなたの会社なら実現できるから入社したい、

 

と説明すれば入社に近づくのです。

 

 

 

 

 

 

残念ながら、世の中にはそういった指導をしない通信制高校やサポート校が多くあります。

 

高い学費を納入させるために、たいした知識や経験にならないイベント、

 

お誕生日会、節分、クリスマス会、演劇観劇、映画鑑賞、遠足、ちょっと体験的な講座など、

 

保育園か老人ホームとさほど変わらない活動しかしない通信制高校やサポート校が少なくありません。

 

そんな所で高校生活を過ごすなら、

 

世の中が思っている通信制高校生の悪いイメージそのままということになります。

 

 

 

 

 

学習障害や適応障害で高校に適応できない人は別ですが、

 

そうでないなら、学校外で活動すること、通信制高校を卒業すること、

 

どちらもきっちりとやることで、

 

「両立させた高校生活」をあなたの一生の誇りとして生きていって欲しいと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月4日(土)

鹿島学園通信制学習センター東京・池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

 

 

 

 

 

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