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通信制高校生のプライド④あなたの転学ストーリー

 

どこの学校を卒業したか、

 

はプライベートなことではなく、パブリックなこと。

 

就職のとき、結婚のとき、転職のとき、契約をするとき、

 

学歴について質問を受け、答える必要があることは想定しないといけません。

 

その場面で、口ごもったり、隠している様子がみられれば、

 

何か悪いことでもしたんじゃないかと勘ぐられるかもしれません。

 

そんなことがないよう、何のために通信制に転学するか、

 

という自分自身への問いと、

 

人に説明する言葉を獲得することを避けてはならないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

説明は、ネガティブなものであってはなりません。

 

たとえ、人間関係のつまずき、不登校などネガティブな出来ごとがあったとしても、

 

それを理由としてはなりません。

 

それを理由にすると、人のせいにしていることになるからです。

 

あくまで、転学は自分自身の課題であり、

 

自分の意志で決定した、ということでないと、

 

単に被害者意識が強い人、としかみなされないでしょう。

 

 

 

 

 

「働きながら勉強して自立を目指すため」

 

「〇〇のプロを目指すため」

 

「勉強と〇〇を両立させるため」

 

「自分の研究テーマをみつけたから」

 

「オーディションを目指すため」

 

「芸事を極めるため」

 

などなど、全日制にいたらできないこと、

 

通信制だからこそ実現できるストーリーづくりにチャレンジしましょう。

 

これはなかなか相談にのってくれる人は見つけにくいかもしれません。

 

あなたのことを真剣に考えてくれる人に、

 

ただただ話を聞いてもらい、

 

あなたの内側から生まれてくる、魂(たましい)の言葉を見つけることが近道です。

 

さっそく、話を聞いてくれる心の友(自分自身を含む)に会いたいと連絡してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月19日(月)

鹿島学園池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

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