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高校生の後半戦⑨ 通信制高校生が卒業を最終ゴールとしてはいけない理由。

 

高校生の進路は東京では以下の通り。

大学67パーセント

専門学校12パーセント

就職7パーセント

(東京都の学校基本調査2016より)

その他の14パーセントには浪人して大学を目指す人が多いと思われますが、

進学も就職もしない人、たとえば

弟子入りする、留学準備、自宅に引きこもる、家業を手伝う、フリーターになる、

といった人も5パーセント前後いるものと思われます。

通信制高校を卒業した人の比率がおそらく高いことでしょう。

通信制高校やサポート校の多くは、

個別の進路指導は積極的に行われず、

卒業することを最終ゴールとし、

卒業後の準備については本人から言い出さない限りサポートされないことが多いようです。

全日制高校の多くは、まわりが受験勉強をするから自分もする、といった環境がわりとあるのに対し、

通信制高校は卒業が最終ゴールといった環境になっていることが想像できます。

もちろん高校を卒業することは大事なことに違いないでしょうが、

10代で何を準備したかによって20代以降のライフスタイルが決まります。

受験勉強した人は大学を出て就職するライフスタイルが多数であり、

就職準備をした人は社会人になるライフスタイルが多数です。

通信制高校のレポートやスクーリングはたいした量ではありませんから、

レポートが忙しいということは一時的にはあっても、

年間を通したら、全くたいした作業ではありません。

高校を卒業することを最終ゴールにせず、

20歳の自分が何をしているかを想像し、

高校生である間に準備をし、卒業後に備えたいものです。

 

 

何をしていいかわからない、という高校生のほとんどが、

大学に進学をするのが現状ですから、

迷ったら大学進学の準備をしておくに越したことはありません。

 

 

 

 

 

 

2017年10月23日(月)

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